【VOL.10】こどものための住まい設計ワークショップ「第2回つくってみよう!!夢の家」 (関口 佐代子)
(2007/04/01 その他のメンバー
)
今年の夏休みも、こどものための住まい設計ワークショップ「第2回つくってみよう!!夢の家」-建築家になろう-を開催することになりました。
子ども達に、夏休みの後半の一日を建築家になってもらって、家ってなんだろう?どんな家に住みたいかな?と思いを巡らしてもらおうと計画しています。どんな作品が飛び出すか、今年も楽しみです。
このグループでは、夏休み中に学童保育でのワークショップ、秋には川崎市青少年創作センターでの連続模型講座、藤沢市の小学校での出前授業などの活動が決定しています。
学生さん達のパワーももらいながら新たなる展開の場を楽しみにしています。
子ども達に、夏休みの後半の一日を建築家になってもらって、家ってなんだろう?どんな家に住みたいかな?と思いを巡らしてもらおうと計画しています。どんな作品が飛び出すか、今年も楽しみです。
![]() 学生とスタッフで話合っている場面 |
前回と大きく違うところは、学生ボランティアがスタッフとして参加してくれることになったことです。建築学科の学生を中心に福祉の勉強をしている学生さんも協力してくれています。 先日、学生ボランティアスタッフと我々ワークショップを開催しているグループメンバーの全員で、事前全体会議を行いました。学生さん達、総勢20余名に本番のワークショップ会場となる宮前市民館に集まって頂いて ワークショップ開催に至る経緯として「こどもを考える建築士グループ」の活動の中身やコンセプトについて触れながら、今年の住まい設計ワークショップでは何をやろうか、という話合いをしました。 |
| その日は、子どもとのワークショップを早くから実践していらっしゃる建築家:山口明宏さんのお話も伺いました。今までやってらしたこどもとのまちづくりなどの活動を通して語られた、何が一番大切か、というアドバイス。「自分が楽しく無ければ子どもも楽しめない!」という言葉が学生達の心に強く残った様です。 後の感想にも「まず自分が楽しみます!」「子どもに帰ったつもりで楽しみたいと思う。」という人が続出しました。 当日、ちょっと心配ながら、楽しみなイベントです。 |
![]() 講師の山口さんが話している場面 |
![]() 今年のワークショップの広報ポスター |
このグループでは、夏休み中に学童保育でのワークショップ、秋には川崎市青少年創作センターでの連続模型講座、藤沢市の小学校での出前授業などの活動が決定しています。
学生さん達のパワーももらいながら新たなる展開の場を楽しみにしています。
コメント

Column
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(2010/06/20 青木 和壽)
Comments
- 鈴木さんの言われるとおりです。
3月19日の日経新聞朝刊に、これからの日本の景観保全には、日本版HOA(HomeOwners Association)の運営が急務だと載っていました。
(2010/03/29 | ロビンズダディ) - /column/detail?id=165#comment
(2010/03/05 | ELisabeth Constantine) - 23坪で木の家が1,000万というのは魅力的ですね。
ホームページの方もお邪魔いたします。
(2009/10/14 | トール)



