自然素材あふれる藤棚のある家
(鈴木 友則 design studio bAOBab)

この建物は開発されて30年以上経った閑静な住宅街における住宅の建て替え計画です。
今回は夫婦のための終の住処となる家を、国産の杉と自然素材を多用したと計画しました。
一方、外部仕上は自然素材のそとん壁を使用し素材感を出し、軒天や破風、一部の外壁には杉板を、デザインのアクセントとして過開口部にルーバーをつけました。
色は白地にこげ茶のコントラストとすることで街並に落ちついた雰囲気を出しています。駐車場の上にはパーゴラ(藤棚)をつくり、将来、植栽で覆えるように計画しました。
以前からそこに建っていたかのような佇まいとともに街並にとけ込んだデザインできた住まいが出来ました。

Column
- VOL.167 身近なところでエコライフにチャレンジ!
(2010/09/01 鈴木 友則) - VOL.166 都会に森が来た_完全分離型2世帯
(2010/08/07 市川 均) - VOL.165 海を臨む地域密着型の病院
(2010/07/26 藤田 修功) - VOL.164 旧伊藤博文金沢別邸
(2010/07/06 青木 保司) - VOL.163 長期優良住宅と地域木造住宅
(2010/06/20 青木 和壽)
Comments
- 鈴木さんの言われるとおりです。
3月19日の日経新聞朝刊に、これからの日本の景観保全には、日本版HOA(HomeOwners Association)の運営が急務だと載っていました。
(2010/03/29 | ロビンズダディ) - /column/detail?id=165#comment
(2010/03/05 | ELisabeth Constantine) - 23坪で木の家が1,000万というのは魅力的ですね。
ホームページの方もお邪魔いたします。
(2009/10/14 | トール)
