熱海・下多賀の家
(松永 務 一級建築士事務所アトリエMアーキテクツ)

熱海・下多賀の家は、10mを超えるソメイヨシノ、八重桜2本の大木の下に寄り添うように建てられています。
この2本のサクラの木は、中学校入り口脇にあって、地域の人々の思い出の木でもあります。
こうした記憶の歴史の継承と駿河湾への眺望、そして建て主のライフスタイルが融合したこの家には、
暖炉コーナー、畳コーナー、書斎・図書コーナー、フリールームといった思い思いのコーナー、
サクラデッキ、眺望バルコニー、自然石の躙り口、オープンでありながら視線をカットした緑溢れる浴室・洗面等、
充実した生活空間が生み出されています。

Column
- VOL.167 身近なところでエコライフにチャレンジ!
(2010/09/01 鈴木 友則) - VOL.166 都会に森が来た_完全分離型2世帯
(2010/08/07 市川 均) - VOL.165 海を臨む地域密着型の病院
(2010/07/26 藤田 修功) - VOL.164 旧伊藤博文金沢別邸
(2010/07/06 青木 保司) - VOL.163 長期優良住宅と地域木造住宅
(2010/06/20 青木 和壽)
Comments
- 鈴木さんの言われるとおりです。
3月19日の日経新聞朝刊に、これからの日本の景観保全には、日本版HOA(HomeOwners Association)の運営が急務だと載っていました。
(2010/03/29 | ロビンズダディ) - /column/detail?id=165#comment
(2010/03/05 | ELisabeth Constantine) - 23坪で木の家が1,000万というのは魅力的ですね。
ホームページの方もお邪魔いたします。
(2009/10/14 | トール)
