顔の見えるすまいづくり・・・ 家づくりはひとが主役です。誰が創り、誰が住むのか。『住まい手』=クライアントと『創り手』=職人や建材業者、とを結びつけるのも僕ら建築家の仕事です。 一個人のライフスタイルや好みなどの、最もプライベートな条件まで含めて『かたち』にする。そのために模型やスケッチ、CGや図面などを駆使して『住まい手』とのコミュニケーションをはかります。 また、ひとと環境に優しい材料を選び、安全で質の高い建築を創るために、技術と知識、環境への問題意識を持つ『創り手』の仲間とネットワークを築き、協力してプロジェクトを進めます。 僕らは、『住まい手』と『創り手』、互いの顔の見えるすまいづくりに取り組んでいこうと考えています。