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横山 容子DESK

“豊かな生活空間”を創造することが、
私たちアーキテクツデスクの第一のテーマです。
そしてその生活空間の主役は住まい手となる皆さんのご家族です。
私たちは専門家の立場からよりよい住まいのあり方を皆さんとの情報のキャッチボールを通じて探求し、様々なアドバイスやサポートをおこなう住宅設計のプロフェッショナル集団です。
(メンバーの写真をクリックしてください。プロフィールがご覧になれます。)

メンバーのコラムや、最新のニュースでより良い住まいの情報をご案内しております。是非ご覧になって、皆様の住まいづくりにお役立てください。また、質問、お問合せのページで住まいづくりの何でもご相談をお寄せください。メンバーが皆様のご相談にお答えいたします。


アーキテクツデスクのメンバーの一人一人がよりよい住まいのあり方をコラムで掲載

2008年8月9日のコラム
NEW!

VOL.132 「道〜自然にできたボンエルフ」 (横山容子建築設計事務所 横山 容子)


メンバーのプロフィールの中にこれまでのコラムをご覧になれるリンクがあります。
(プロフィールはメンバーの写真をクリックしてください。 )

 


住まいに関わる情報(展示会、講演会など)をご案内

2008/05/10 ふじさわこどもまちづくり会議フォーラム (アトリエエーワン 三原 栄一)

スタッフ募集のご案内

2007/01/16 明るく元気のあるスタッフを募集します。 (和建築設計事務所 青木和壽)
2007/01/16 スタッフ急募しております (アーキデザイン研究所 藤田 修功)



ご質問・お問合せはこちらへ
・・メンバーがお答えいたします。



次回は8月23日に和建築設計事務所 青木氏のコラムが掲載されます。

VOL.132 「道〜自然にできたボンエルフ」 [2008/08/09]
横山容子(横山容子建築設計事務所) 横山容子建築設計事務所 | 横山 容子
↑プロフィールは写真をクリックしてください。


みなさん、プラプラ、道歩くの好きですよね?
はい、私は大好きです。

大磯に越してきたばかりの頃は、地元探検とばかりにあちらこちら、たくさん歩いたものです。
ここ、大磯は海と山にはさまれて細長い市街地を形作っているので、整然とした碁盤目状の道路計画は成り立ちにくく、特に昔たくさんの漁師さんが住んでいたであろう下町には、歩くのが楽しい、もっと先を歩きたくなるそんな魅力あふれる小道がたくさん点在しています。
大磯のあの道この道を思い浮かべながら、プラプラ歩きの楽しい魅力的な道とはどんな道なのか、考えてみたいと思います。

道幅の狭い道。
魚屋さんの横の道は1.8M、この前設計した家の前面道路はなんと1.3M!
でも、ねこだけの通り道ではありません、ちゃんとした生活道路です。
駅への近道だし、子どもたちが三輪車に安心して乗れるところ。

曲がりくねった道
大きく蛇行していたり、微妙な曲がりが繰り返されたり、三叉路だったりで、先を見通すことができない。
この道の先はどうなっているのだろう、という人間の本性の一番重要ともいえる好奇心をくすぐります。

行き止まりの道(車にとって)
フツーの道、というのでは説明不足ですね、車の対向できる4M幅の道なのに、その行き着く先には階段や車の渡れない橋が待ち受けている。迷い込んだよそ者のドライバーさん、お疲れ様です。
人が主人公である道に、緑と坂(高低差)という大道具が付け加えられ道の魅了度は二乗、三乗に。

そう、これらの道は1970年代にオランダのデルフトで実践された歩車共存・人間優先型の道路整備形態、
ボンエルフ(生活の庭)の概念
と同じといえます。

道幅の狭い道は、歩行者専用道路ペデストリアンパスとして、曲がりくねった道は車の速度を落とさせるためのハンプ、また、行き止まりの道はクルドサック(袋小路)として速度を上げて通り抜けようとする車を除外します。

これらの道造りの考え方は住宅地やニュータウンでの道路計画に威力を発揮していますが、結果として歩きたくなる魅力満載の道を造りあげているのであれば、全国の地方都市のシャッター街化している中心部の再生にも一役買えるのではないかと思っています。




道幅1.5M。
石垣と緑で南の島のイメージ。

三叉路の真中に井戸のある緑地帯。
地域の人たちの語らいの場であったろうが、
今は 残念ながら閉ざされている。

平塚扇が松商店街のシンボル扇が松。
堂々と道に根ざしている。
この夏の暑さに松の緑陰がうれしい。




→これまでのニュースはこちらをご覧ください

ふじさわこどもまちづくり会議フォーラム [2008/05/10]

三原栄一(アトリエエーワン) アトリエエーワン | 三原 栄一
↑プロフィールは写真をクリックしてください。

ふじさわこどもまちづくり会議フォーラムが開催されます。

テーマ:【これからの“こどもまちづくり会議”を考える】
フォーラムの目的:  
当会議実行委員会を立ち上げ早10年が過ぎ、昨年開催の第10回記念大会を成功裏に終えた今、改めてこの事業の将来を見据えた新たな舵取りとしての方向性を問うため、関係者およびご支援くださる皆様はもとより、より広く市民にも参加いただいて討論することで、この事業のさらなる発展の礎とするものである。

1.開催日時:平成20年6月8日(日)午後2時〜4時
2.会場受付開始:午後1時30分〜
3.開催場所:藤沢市役所職員会館3階会議室(11:00〜17:00会場予約)

主催:ふじさわこどもまちづくり会議実行委員会
後援:藤沢市、藤沢市教育委員会、造園学会(予定)

このイベントは終了しました。

 



明るく元気のあるスタッフを募集します。 [2007/01/16]

青木 和壽(和建築設計事務所) 和建築設計事務所 | 青木 和壽
↑プロフィールは写真をクリックしてください。

 

明るく元気のあるスタッフを募集します。

大学で建築専攻した25歳前後、男女を問いません。

弊社は長野県における唯一の注文木造住宅を専門としたアトリエ事務所です。
現在、信州カラマツを含め県産木材及び国産木材を主体とした住宅や、木造建築に取組んでいます。
弊社事務所は、周囲環境の良好な市街地にあり、木造40坪のゆったりとした専用事務所棟で設計を行っています。

詳しくは弊社ホームページを見て下さい。
http://www.kazu-design.co.jp
E-mail: kazu-design@syd.odn.ne.jp



 

スタッフ急募しております [2007/01/16]

藤田 修功(アーキデザイン研究所) アーキデザイン研究所 | 藤田 修功
↑プロフィールは写真をクリックしてください。


スタッフ急募しております

年齢:30〜35前後ぐらい
条件:CAD/PCできる方
    :性格が素直で明るい方が最優先
    :事務所の中心になって一緒にやっていける方

E-mail:fujita@archidesign.jp

是非是非宜しくお願いいたします!!



 



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